2006年06月11日

アダプターのマニュアルを公開します

久々の記事です。かなりサボっていました。

今回、アダプターのマニュアルを公開します。
今まで、お譲りさせていただいた方にお送りしていたのですが、
事前に接続方法などがわかったほうが良いかと思うので。。。

Ver3.0用のマニュアル(最新版)
■学習方法 Ver3.0.2
学習マニュアルV3.0.2

■接続方法
接続マニュアル (PDF:122KB)

■学習方法
学習マニュアル (PDF:102KB)

■ページ切替方法
ページ切替マニュアル (PDF:56KB)

■バージョンアップ方法
バージョンアップマニュアル (PDF:77KB)

■簡易版について
簡易版について (PDF:52KB)

■最新回路図
回路図V1.3
posted by もりてつ at 10:15| Comment(1) | TrackBack(1) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

動作確認済みオーディオ

アダプターの動作確認状況です。
下記で1つでも動作確認が取れているメーカーは、違う型番でも動作すると思われます。

●Pioneer(carozzeria)
 ・オーディオ
   AVIC-V7MD
 ・ナビ
   AVIC-H9

●Panasonic
 ・オーディオ
   CQ-DVR592D (by にしもとさん)
 ・ナビ
   CN-HDS900D
   CN-HDS955MD(by ベジータさん)
 ・家庭用テレビ等
   全般OK

●KENWOOD
 ・オーディオ
   DVX-77
 ・ナビ
   現状動作確認済みのものなし
 ・家庭用オーディオ
   全般OK
 ・リモコン型番
   RC-DV410

●SONY
 ・オーディオ
   MEX-R1 (by にしもとさん)
   CDXR3300S(by さいとうさん)
 ・ナビ
   NVX-G6500 (by にしもとさん)
 ・家庭用テレビ
   全般OK

●ADDZEST(clarion)
 ・オーディオ
   VXZ755(by jijiさん)
 ・ナビ
   現状動作確認済みのものなし
 ・リモコン型番
   RCB-171(by jijiさん)

●ALPINE
 ・オーディオ
   MDA7751J(by M企画さん)
   IVA-M700JS(by にしかわさん)
   DVA-9860J(by しましまネコさん)
 ・ナビ
   NV7-N099SS [一部](by M企画さん)

●MITSUBISHI
 ・オーディオ
   現状動作確認済みのものなし
 ・ナビ
   現状動作確認済みのものなし
 ・家庭用テレビ
   全般OK

●NAKAMICHI
 ・オーディオ
   現状動作確認済みのものなし

●ECLIPSE(FUJITSU TEN)
 ・オーディオ
   現状動作確認済みのものなし
 ・ナビ
   AVN6604HD(by KENZさん)
   AVN9903HD(by さとP-さん)
 ・リモコン型番
   RMC101(by KENZさん)
   (対応機種:AVN3301D、5501D、7701D、3302D、4402D、5502D、7702D、8802D、
         AVN2203D、3303D、4403D、5503D、7703D、2204D、4404D、5504D、
         AVN9902HD、8803HD、9903HD、6604HD、8804HD、9904HD、8805HD、
         AVN7705HD、6605HD、5505D、4404D、2205D )

●その他
 ・SHARP家庭用テレビ
   全般OK
 ・TOSHIBA家庭用テレビ
   全般OK
 ・ONKYO家庭用オーディオ
   全般OK
posted by もりてつ at 14:19| Comment(32) | TrackBack(2) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

作成後の屋内での動作確認

アダプター製作後、屋内での動作確認方法ですが、
9Vの電池(四角い電池)を接続してテレビ等のリモコンで確認してください。
9Vの電池が無い場合は単3電池5本(7V以上〜14V以下)でも確認できます。
また、7V〜14VのACアダプタでも大丈夫です。
(降圧回路が入っているため7V以下では正しく学習できません)

ちなみに私は、デスクトップPCの電源(12V)を使って動作確認してます。
(5Vの方では動かないので注意)
posted by もりてつ at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

接続するコネクターについて

接続するコネクターですが、純正オーディオに繋がっていた(黄色い)コネクターではなく
サテライトスイッチに直接接続します。(カングーも同じようです)

サテライトスイッチのコネクタは下記の手順でアクセスできます。

1.ステアリングの下カバーにあるトルクスネジ(メガーヌは3本)を外す
2.下カバーを外す(上カバーと左右2本のツメで引っかかっているので注意)
3.上カバーを外す
4.サテライトスイッチ付け根にあるコネクタを外す
5.外したコネクタに、キット付属のコネクタを挿す

サテライトスイッチに直接ついているコネクタは8ピンコネクタですが、
実際には6ピンしかありません。

上記手順で接続できます。
後日写真を載せたいと思います。
posted by もりてつ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

キット作成に必要な工具について

作成するためには下記の作業が必要となります。
・ハンダ付け
・パーツの足切り
・基盤のカット
・配線の被覆剥き
・ケースの穴あけ

で、アダプターキットの作成に必要な工具は。。。

・ハンダゴテ(20W)
・ハンダ(細いの)
・ニッパー(ハサミでもOK)
工具その1

また、あると便利な工具にはこんなものがあります。

・先の曲がったプライヤー
・テスター
工具その2

その他、あったほうがいいなーと思う工具は。。。
・ホビー用ドリル(電動でなくてもOK)

どれもこないだダイソーで売っていました。
ハンダゴテは300円でしたけど。

ですが、ハンダゴテとハンダ、ハサミがあれば
全て作れてしまいます。
ケースの穴あけもハンダゴテでジューとすれば。
(あまりよくないですが)
ハサミでも切れないことはないですし。
posted by もりてつ at 15:35| Comment(7) | TrackBack(0) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

サテライトスイッチハッカー 操作マニュアル

このブログでお譲りしている、自作サテライトスイッチハッカーの操作マニュアルです。

最初は未学習状態ですので、まず学習させてください。

●学習方法

1.サテライトスイッチのいずれかのキーを押しながらACCオン
  VolDown(チャンネル0)を押しながらの場合:38kHz学習モード
  それ以外のキー              :40kHz学習モード

  学習モードについて:
   各メーカーさんで赤外線の周波数が違いますので、それにあうモードで
   学習させてください。
   周波数なんてわからないので、どちらかでやって、学習できればOKです(笑)。

   例:
    Pioneer 40kHz
    Panasonic 38kHz
    SONY 40kHz
    その他 ??kHz

2.ステータスLEDが点灯したらリモコン送信OK状態なので送信し、学習させます。
  →遅い点滅ですぐに消える場合はNG(1からやり直します)
   早い点滅が続く場合は学習OKなので次に進む

3.ステータスLED点滅中にセットしたいボタンを押します。
  →少し点灯して消灯するとOK

4.ステータスLEDが消えていることを確認し、
  セットしたボタンを押して、正しく学習できたか確認します。
  正しく学習できていない場合は、再度1からやり直します。
  (注:直射日光や蛍光灯がある場所ではノイズが入りやすいため正しく学習できない場合があります)

5.上記を必要数分繰り返します。

6.何度行っても学習できない場合は、連絡してください。
  (ここ、重要です!!)

追記
posted by もりてつ at 21:01| Comment(1) | TrackBack(0) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーツリスト

アダプター作成に必要なパーツ一覧です。

PIC        PIC16F648A  x1
  黒いスポンジに刺さっています。向きがわかりやすいようシールを貼ってあります。

セラロック    10MHz     x1
  3本足の薄青色の部品です。表面に「100xxxx」と書いてあります。極性はありません。

赤外線受信部   CRVP1738   x1
  3本足の黒色の部品です。頭部に「TSOP1738」と書いてあります。

赤外線LED     結線済    x1
  緑と白の線で接続したLEDです。この部品が赤外線を出力します。

LED               x1
  赤透明色の2本足の部品です。極性があるので注意が必要です。

セラコン     0.1μ     x3
  2本足の濃い青色の部品です。表面に「104」と書いてあります。極性はありません。
  配置図上では「0.1μセラコン」「0.1μ」と記述してあります。

電解コンデンサ  10μ      x2
  2本足の黒い筒状の部品です。側面に「10μF」と書いてあります。
  極性があるので注意が必要です。

3端子レギュレータ 78L05    x1
  3本足の変な形をした部品です。上から見ると円をカットした形です。
  「78L05」と表記があり、それぞれのピンには特性があります。
  トランジスタ(C1815)とそっくりですので、間違わないようにしてください。

トランジスタ   C1815     x1
  3端子レギュレータと同じがたちをしています。「C1815」と表記があり、
  それぞれのピンには特性があります。
  3端子レギュレータ(C1815)と間違わないようにしてください。

抵抗       10Ω      x1
  茶・黒・黒・金 の帯がある部品です。

抵抗       100Ω     x1
  茶・黒・茶・金 の帯がある部品です。
  他の抵抗より大きいサイズのものがこれです。

抵抗       470Ω     x1
  黄・紫・茶・金 の帯がある部品です。

ICソケット    (オプション) x1
  黒いスポンジに刺さっています。ICチップ(PIC)と一緒に刺さっている、ピンだけのものです。
  これがあると、作成後にICチップ(PIC)だけ取り替えることができるので、
  対応していないオーディオ等を試す場合は必需品です。

コネクタ     結線済    x1
  サテライトスイッチの根元へ接続する部品で、6本線がコネクタに接続されています。

電源配線            x1
  赤と黒のただの配線です。これを使って車に接続してください。
  このキットは数ミリアンペアしか使いませんので、この太さで問題ありません。
  心配な方は、0.5sq程度のものを別途用意してください。

ユニバーサル基盤        x1
  穴がたくさん開いた部品です。裏表があるので注意してください。
  穴の周りに金属がついているのが裏側(ハンダ付けする側)です。

ケース             x1
  透明なプラスチックのケースです。必要なければキーケースにでもしてください。
  メガーヌのカードキーは大きすぎて入らないかもしれませんので、注意が必要です。
posted by もりてつ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サテライトスイッチハッカー 作成マニュアル

このブログでお譲りしている、自作サテライトスイッチのアダプター作成のマニュアルです。
作成前に必ず最後まで読んで流れを把握してください。(説明が前後している箇所もあるかと思いますので)
最後まで読んでもさっぱりわからない人は、コメントで質問してください。
わからないまま作業をするとうまくできない可能性がありますので、必ず質問をお願いします。
(注:画像は大きいのそのまま上げてありますので、画像をクリックすると特大画像が出てきます)
それでは、はじめましょう。

1.パーツの確認、回路図の確認。
  受け取った中身を確認してください。パーツリストは別記事にあります。
  電源配線として細いものをキットに入れていますが、できれば車用品店等でも売っている
  0.5sq程度の太さのものを用意してください。
  キットに20ピンのICソケットが入っている場合もありますが、その場合は切り欠きが無い側の
  ピンは使いませんので抜いてください。
パーツ

  回路図が読める人は、回路図も確認しておいてください。
学習型回路図Ver1.1

2.パーツを配置してみる
  出来上がりをイメージするために、パーツを基板上に配置してみてください。
  あと、ICソケットがキットに入っている方はそのソケットの2番ピンと9番ピンを
  抜いておいてください。針とラジオペンチで簡単に抜けます。
  ICソケットがない方は、ICチップ(PIC16F648A)の2番ピンと9番ピンを根元から
  カットしてください。
  (20ピンのICソケットの場合は、切り欠きが無い側のピンは使いませんので抜いてください。)
  配置図は下記です。
部品配置図
  15x25穴のユニバーサル基盤がキットに入っている場合、赤外線LEDのケーブル配線を
  横に逃がして作成してください。

  実際に配置してみました。(開発中のものなので多少配置が違っています)
部品配置

  配置の際の注意ですが、ICチップ及びICソケットは、
  凹みが向かって左側にくるように取り付けます。
  (ICチップにはシールが貼ってあり、字が読める向きに取り付けます)

3.パーツの半田付け
  配置がうまくいったら、いよいよ作業、ハンダ付けです。
  ICチップは最後で、背の低いものから付けていくのが鉄則ですが、配線の足をうまく使って裏配線
  をしたいので、下図のように裏の配線を折り曲げます。
  ICソケットがキッティングされている場合は、ICチップをはずした状態で半田付け
  してください。
  15x25穴のユニバーサル基盤がキットに入っている場合、赤外線LEDのケーブル配線を
  横に逃がして作成してください。
  (注:上図と左右逆になっています。要するに本をめくるように基盤を裏返してください)
基盤裏側配線図

  実際に一部折り曲げてみた画像です。(下図は上下逆の写真です。。。)
部品配置(裏)

  このようにして、有る程度折り曲げてハンダ付け、を繰り返します。

  ハンダの際、あまり熱さないように注意してください。
  また、くっつけてはいけない配線をくっつけてしまわないようにしてください。
  (ハンダの詳しい説明は、どっかのWEBを参照してください。スミマセン)

4.部品の足を切る
  有る程度ハンダをしてきたら、足が邪魔になってくると思いますので、切ってください。
  後でこの足を使いますので、大事にとって置いてください。

5.足を基盤の裏の配線として半田していく
  上の基盤の裏の図を参考にして、足を折り曲げたりして配線してください。
  こんな感じで足を使います。
部品の足の使い方部品の足その2  

6.ケーブルを半田します
  表の配線図を参考に、ケーブルをハンダ付けします。
  その際、ケーブルの先に少し半田をつけると、作業がしやすくなります。
  15x25穴のユニバーサル基盤がキットに入っている場合、赤外線LEDのケーブル配線を
  横に逃がして作成してください。
  電源配線として細いものをキットに入れていますが、できれば車用品店等でも売っている
  0.5sq程度の太さのものを用意してください。
  (下図で電解コンデンサが配置図と逆向きになっていますが、配置図が正しいです)
配線をハンダ付け


7.ハンダを確認最終確認する
  ハンダ付けの怪しそうなところを確認し、不安であればテスターなどでチェックします。

  裏はもちろん、表もチェックして向きを確認しましょう。
  (下図では一部間違っている箇所があります。必ず3.の図のとおりに作成してください)
裏の配線

8.ケースの穴あけ
  ケースの角に穴を開けます。ケーブルが通るくらいでかまいません。

  下図は失敗していますが、テープを張るので気にしません(笑)。
ケースの穴あけ

9.基盤を少し切ります
  縦横それぞれ1マスくらい切ります。
  切らないとケースに収まりませんでした。これまたスミマセン。

10.完成!!
  ケースに収めて、周りをテープで止めれば完成です。
  ICソケットがキッティングされている場合は、ここで初めてICチップを取り付けます。
  ICチップは凹みが向かって左側にくるように取り付けます。
  (ICチップにはシールを貼ってありますので、字が読める向きに取り付けます。)

完成
  (端のごみは気にしないでください)

  さぁ、車につけてみましょう。(いずれ取り付けの説明を図入りで載せますね)
  ・アダプターの電源を、車のACCに取り付けます。
  ・コネクタをサテライトスイッチ付け根のコネクタと差し替えます。
   (コネクタの方向は、刺さる方が正しいです。逆は刺さりません。)
  ・赤外線LEDを好きな位置に設置してください。
posted by もりてつ at 20:45| Comment(3) | TrackBack(0) | アダプターマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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